インドへ連れていかれたチーターたち~2026~

2ヶ月程あいてしまいましたが、ご覧いただきありがとうございます。


インドへ連れていかれてしまったチーターについて今年最初の

投稿になります。

インドではチーターの出産のニュースがありました。

最近、5頭の赤ちゃんが生まれて、全頭数が53頭となったとのことです。


このことについても意見が分かれています。

同じ写真で投稿された2つの記事があります。


プロジェクトの”成功”を伝える記事


現在の環境に疑問視する記事


・プロジェクトの成功については、

今回5頭の子を出産したのは、2022年9月、最初にインドに来たジュワラ

というチーターで、3度目の出産であることや、これで53頭に達した事、

さらに今年に入り、ボツワナから9頭が到着していることなどが

書かれています。

「この成果は、獣医師、現場スタッフ、そして現場でたゆまぬ努力を

続ける関係者全員の献身的な努力、技術、そして情熱の賜物」と…。


・疑問視する記事については、

53頭となったチーターたちのほとんどが、囲いの中にいて、食事を

与えられているということ。柵で囲まれた範囲外で自由に生活しているのは

15頭しかいないそうです。また人間の居住地近くを徘徊したチーターたち

は繰り返し再捕獲されている状態。

そもそも面積が足りていないという指摘があります。

「これが、真の再導入活動と言えるのか」

「新しい子が生まれるたびに大々的に宣伝され、飼育繁殖に過度に注力した

結果、プロジェクト本来の目標が軽視されてしまっている」

「再導入が成功するためには、チーターが広大な野生の地で永続的に自由に

生きる姿が見られるべきだ」

「そして、インド生まれの子チーター自身が野生で成長し大人になっていく姿が

見られるべきだ」

と書かれています。


そして、これは成功の記事に書かれていますが、

計画開始以来、クノ国立公園では21頭のチーター(移送された9頭と

インド生まれの子供12頭)が様々な原因で死亡しているそうです。


どうなるのでしょうか…

これ↑↑、書くたびにいつも思うこと…


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