”イラン”のチーターたち

ご覧いただきありがとうございます

今日は、イランのチーターについて発信されている記事を

シェアさせていただきます。

イランは今、大変な状況になっていますね。

他人事ではなく、日本人として人間として、しっかり考えないといけない

と思うのですが…。


イランはアメリカから「テロ支援国家」に指定されているそうですが、

といっても、それまでの経緯、歴史など私自身勉強不足な部分もありで、

アメリカによる今回の攻撃も本当の目的は○○だとか、いろんな情報が

目に入ってきて何が事実なのか本当にわからないです。


ただでさえ厳しい状況の中でさらにこのよう紛争状態となり、イランで

生きるチーターたちはどうしているのでしょうか?

イランにもアジアティックチーターの保護活動をする

「Iranian Cheetah Society」という団体がありますが、今、サイトに

接続できません。ちなみにイランのチーターは20頭前後しかいません。


保護活動自体は、チーターが生息する動物保護区や国立公園などがある

各州の一部の軍事施設がアメリカやイスラエルの標的となっているので

活動家さんの車両などが誤認されるのではないかという懸念があり、

思うように活動できないという状況だそうです(4月10日投稿の記事)

人道支援活動家と異なり、保全活動家の地位は現在、国際的に正式に

認められていないという事で、保護活動されてる方々を危険にさらす

ことになってしまうそうです。早くこのような事も承認され、人も動物も

守られるようになればよいのですが…。


”イランの効果的な保全活動は常に様々な関係者間の協力と信頼に依存して

きたため、非政府組織の関与の余地が縮小することは、保全活動の成果に

とって最も深刻なリスクの一つである”とのことです。

また、保護活動家自身が逮捕や活動制限されたり、専門家の方々が

国外退去を余儀なくされ、現地での保護活動が弱体化しているそうです。

↑こちらの記事


そんな中、ちょっと明るいニュースありました!

・イラン国営メディア報道

・アジアチーター保護プロジェクトの声明

・国際的な野生生物保護評価

によると、チーターが目撃情報が著しく増えてる!!って

とは言っても、長期的な回復を保証するものではなく、保護活動家さん

たちは、持続的な保護と安定がなければ、すぐに後退する可能性がある

と強調しているようです。(4月29日投稿の記事)

また、以下のように書かれています。

こうした困難にもかかわらず、この種はイランにおいて依然として

力強い国家の象徴であり、回復力と生存の象徴となっています。

スポーツユニフォームや航空機にも描かれており、その深い

文化的意義を反映しています。最近の目撃情報は、多くの人々にとって、

最も過酷な状況下でも自然が生き残ることができるという、

稀有な希望の光となっています。

↑こちらの記事

ことかしょう-Kotokashow-

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